2012年1月9日月曜日

年末年始

明けましてだいぶ経過してしまったわけですがおめでとうございます。

年末は関節痛→悪寒→腹痛→嘔吐→軽快→腹痛→下痢→下痢→下(ry という有様で「ノロウィルスなのでは」という疑いが晴れずトイレに出るほかは部屋にこもって謹慎生活をしていたわけですが、家族の誰にも感染することなく無事年が明け、いろいろ一段落したところで祖母が脳梗塞で倒れました。現在も意識不明の重態。直前まで元気だったといっても何しろ九十過ぎている。

不幸中の幸いで、倒れたのがデイサービスの施設内だったこと、運ばれた先が完全看護の病院だったことで、家庭内は特に忙しくなるわけでもなく、静かに落ち着かない日々を過ごしております。

Moromi B&W by junm
Moromi B&W, a photo by junm on Flickr.

2011年12月11日日曜日

月食ニットサスペンス

皆既月食は欠け始めから皆既終了まで堪能したのだが、影から出てくる直前に薄雲が広がり以降一切見えないという消化不良っぷり。しょんぼりしつつ部屋に戻ると、寒さを紛らわすため珈琲に大量投入した安酒が急激に効き始めて沈没。この安酒どうも身体に合わなかったようで、日曜日は胃痛で寝たり起きたり。

ふと思いたち編み物を十数年ぶりに再開。作り目から忘れていたのでバイブル「男の編物 ― 橋本治の手トリ足トリ」をひっぱり出す。手が覚えているもんなのね。まだ目がちゃんと揃わないが、だいぶ思い出してきた。正月明け位には形になるといいなと。

2時間サスペンス枠も特番の季節。テレ朝は宮部みゆき「火車」の時は佐々木希が喋るのかどうかに気を取られて他に誰が出ていたかさえ思い出せない有様だが、松雪泰子とりょうのダブル男運悪そう女優の「境遇」はそこそこ良かった。あと、村上弘明が妄想癖の小児科医を演じるフジ「第三の女」は抱腹絶倒の怪作だったが多分本来の狙いと違う。しかし2時間サスペンスに出ない俳優を使ったサスペンスって何故か却って安っぽく感じる不思議。
今年のベストは多分、TBS月曜ゴールデン「弁護士高見沢響子・夢の花」。見終わった時は結末がぬるい感じに思えたが、あれが(いつもの高見沢世界と比べて)非日常な雰囲気をふわっと包んでいたのかもしれないと今更ながら納得している。月曜だしね…。
そういえば「相棒」は世相に引きずられているのか、はたまた前シリーズ「ボーダーライン」の好評に気を良くしたのか、やけに社会派回が増えていて正直うんざり。もう右京さんじゃなくていい感じになってませんか。見逃した分の録画を見ようという気が起きません。

Maru and Yoshida by junm
Maru and Yoshida, a photo by junm on Flickr.

2011年11月27日日曜日

冬到来

ぬくいぬくいと云っているそばから、がつんと寒波。そして地震。広島県南部は大した揺れでもなかったのだがいつまでも対岸の火事ではないな。

16日は志らく独演会。前座は立川らく太「ざるや」志らく「親子酒」「柳田格之進」。思わぬバッドエンドで衝撃受けつつ帰宅したら、階段に散乱する鳥の羽。恐る恐る電気を点けて探ってみると隣の部屋に鳩の死骸が転がっていた。食べないのに獲るの禁止…(泣)
ところで検索してみると「柳田格之進」最後は娘にも救いがあったらしい。

今年は談春も広島で見ることができて、あとは志の輔が来てくれたら嬉しいなとか思っていたら23日、談志師匠死去の報。意外にも静かな幕引きであった。ご家族の会見が良かったし、木久扇師匠やたけしや爆問太田のコメントも良かった。合掌。

10月初めあたりから車とバスとJRを乗り継いで通勤していたのを止めて完全車通勤に。堕落である。

Cloudy by junm
Cloudy, a photo by junm on Flickr.

2011年11月9日水曜日

退院

終業後、病院へ迎えに行って無事退院。思ったより支払いがスパイシー…ああ目に沁みる。
明細を見ると「思ったより」の部分は薬価のようだ。要継続治療の腎臓薬が2週間分もあるからかしら…。

療法食。ドライをばくばく食べるにはまだ口内炎が治りきっていないようで、病院から出していただいたのは入院中に食べてくれたというg/dやロイカナの腎臓サポートパウチ。それに各種ドライの試供品をたくさん。それならば我が家には昔ももさん用に買ったk/d缶が残っているのだが、これ最強に不人気だったような。g/dを新しく買うべきか。

帰宅後、あちこち歩きまわって、少し缶詰食べて、ようやく落ち着いたのか婆様のベッドでぐうぐう寝ています。ご心配おかけしましたがどうやら生還です。写真は入院前に撮影。

Minisuke and Maru by junm
Minisuke and Maru, a photo by junm on Flickr.

2011年11月8日火曜日

今日のミニすけさん

終業後、真っすぐMペットクリニックへ向かいミニすけさんのお見舞い。
「劇的に効果があるから心配しないで」と太鼓判を押されたステロイド剤は威力絶大で、口内炎はかなり良くなり自力でウェットフードを1缶完食、更にカリカリも少し食べた様子。
腎臓の方も「初期」だそうで、今後は薬と食餌で改善を目指すことになりそう。木曜が休診日ということもあり、明日の朝の血液検査で問題なければ退院としましょう、とのこと。良かったねえミニさん。

しかし院長にもちょっと相談したが、この急な体調悪化がストレスのせいだとしたら退院が良いこととも云いきれない。すなわち、仔猫ですよ…大丈夫かしら他の猫たちも。

Minisuke closeup by junm
2010年9月のミニすけさん, a photo by junm on Flickr.

2011年11月7日月曜日

ねこ入院

ミニすけさんである。一週間ほど前から餌の食べ方がおかしいなと思っていたら、重度の口内炎及び舌炎でMペットクリニック院長曰く「これだと水を飲むのも痛い」。すまないミニすけ、もっと早く病院に行くべきだった。

診察にあたってチェックするのに役立ったので今回も覚え書き。
先週初めあたりからカリカリを食べようとして痛がるそぶりを見せるようになる。寝ているところをチェックすると、元々口臭が強めではあったがますますきつくなっていた。右下犬歯が欠損していることに気づく。
ウェットフードに替えたがそれでもだんだん痛がり始めたのでテリーヌ/ムース系フードを更に水で伸ばして与えるととてもよく食べる。
しかし週末に入り食欲が落ち、1度に食べられる量ががくんと減る。日曜の午後病院を目指すも臨時休診(がびーん)。
そして今朝仕事を休んで病院へ。脱水が酷く点滴に時間がかかるし、原因も調べたいので入院を勧められる。とにかく口内炎及び舌炎が「凄まじい」(と表現しておられた)ので治療して食餌を正常にすることと、血液検査の結果から一番怪しい腎臓系疾患に的を絞って原因を特定したい、とのこと。

ところでミニすけさん、前にも別の病院に入院したことがある。当時はまだ2歳、絶食の末の脱水症状で4日ばかり点滴を受けたが遂に原因が判明しなかった。今回はどうだろうなあ。

そんなわけでまたもお見舞いの日々が始まる。あ、仔猫は至って元気です。さんちゃんが凄いガチムチになっているのだがそれはまた別の話。

After the rain by junm
After the rain, a photo by junm on Flickr.

2011年9月30日金曜日

仔猫あらわる

夜のしじまに仔猫の鳴き声が、近くでも遠くでもないあたりから聞こえていたのが9月半ば、12日かそのあたりのこと。

数日後には我が家の農具置き場に移動、ようやく確認できたその姿はまだまだおっぱい吸っていそうないとけない幼猫だった。逃げ込んだのが石垣を穿って設えた洞窟ふうの場所だけになかなか捕まらず、半ば諦めかけたところで我が家の食客のひとり黒マスク君に連れられてわたしの部屋に入ってきたところを何度めかのミッションの末確保。鯖虎白の(多分)メス猫、生後2ヶ月程だろうか。

斯くして去る25日から仔猫を世話しております。我が家の猫たちは今のところ子育てに協力してくれる気配なく、それどころか家出されそうで毎日びくびくです。
仔猫は大変に元気。階段もタワーも屋根歩きもクリアし、ケージからも解放されてのびのびと暮していますが名前はまだ無い。

Kitten by junm
Kitten, a photo by junm on Flickr.